信頼のモノづくり
切板加工一貫体制の追求
Business
当社は1957年(昭和32年)創業の大阪府に本社を構える鋼板切断加工の専門企業です。
コイルセンターとして、大手鉄鋼メーカーや商社からの信頼を得ながら、小ロット・多品種のニーズに細やかに対応しています。
特に2.3mm以下の薄鋼板に特化し、材質・表面処理・色合いにおいて業界トップクラスの品種数を誇ります。
切断精度や納期・在庫管理、厳格な外観検査などの高い管理体制が強みで、多品種対応のコイルセンターとして業界内でも高い評価を獲得しています。
※切断加工を行うため比較的大規模な設備を有する加工業者
Facility
No.3 6HIDDSレベラーライン カラー、ステンレス、アルミ(専用)
No.3/No.4 レベラーシャーライン
レベラーシャーライン
No.2ロータリー式
(6HI)DDSレベラーシャーライン
板厚 | 0.25〜2.3mm |
---|---|
板幅 | 450〜1370mm |
コイル内径 | 508 610 762 |
コイル外径 | 1700mmMAX |
コイル単重 | 13500kgMAX |
パイラーA | 300〜2500mm |
パイラーB | 300=3300mm |
寸法公差 | ±0.3mm以内 |
No.3プレコート・ステンレス・アルミ専用
(6HI)DDSレベラーシャーライン
板厚 | 0.2〜1.2mm |
---|---|
板幅 | 400〜1270mm |
コイル内径 | 508 610 762 |
コイル外径 | 1700mmMAX |
コイル単重 | 10000kgMAX |
パイラーA | 2連使用時300〜2000mm |
パイラーB | 1連使用時300〜4000mm |
寸法公差 | ±0.2mm以内 |
No.4プレコート・ステンレス・アルミ専用
(6HI)DDSレベラーシャーライン
板厚 | 0.2〜1.0mm |
---|---|
板幅 | 450〜1270mm |
コイル内径 | 508 610 762 |
コイル外径 | 1700mmMAX |
コイル単重 | 10000kgMAX |
パイラーA | 2連使用時300〜2000mm |
パイラーB | 1連使用時300〜3800mm |
寸法公差 | ±0.3mm以内 |
シートスリッターライン
No.3 IKOMA 140型
フルオートシートスリッターライン
板厚 | 0.3〜1.2mm |
---|---|
製品幅 | 150〜1250mm |
加工長 | 300〜1500mm |
寸法公差 | ±0.3mm以内 |
加工品目 | プレコート・表面処理 |
No.4 IKOMA 140型
フルオートシートスリッターライン
板厚 | 0.3〜1.2mm |
---|---|
製品幅 | 300〜1250mm |
加工長 | 500〜2050mm |
寸法公差 | ±0.3mm以内 |
加工品目 | プレコート・表面処理 |
No.5 IKOMA 130型
手動シートスリッターライン
板厚 | 0.3〜1.2mm |
---|---|
製品幅 | 150〜1250m |
加工長 | 300〜1500mm |
寸法公差 | ±0.3mm以内 |
加工品目 | プレコート・表面処理・アルミ・ステンレス |
その他設備
スケアシャーリング
6.0mm | 1250 | 1台 |
---|---|---|
2.3mm | 1250 | 1台 |
2.3mm | 2000 | 2台 |
3.2mm | 700 | 1台 |
クレーン
15000kg | 2基 |
---|---|
10000kg | 1基 |
3000kg | 2基 |
2000kg | 3基 |
Company
ご挨拶
当社は昭和32年6月創業以来、お客様方のご信頼いただける工場としてプレイコート・表面処理鋼板・冷延鋼板・ステンレス・アルミ等、あらゆる金属板の原コイルより切板加工の一貫生産を目指した切板専業センターとして心がけてまいりました。当社が誇るシステムは(在庫、受注、加工、納品、歩留り、品質)管理の一切の業務をコンピューターシステムにて行い、最新の設備と最高の技術力によりまして、より高精度化を計りお客様のニーズとご要請にお応え致すべく、私をはじめと致しまして社員一同業務に励む所存でございます。
今後共尚一層のご指導とご支援を賜ります様よろしくお願いを申し上げます。
代表取締役社長 三屋 正人
会社概要
会社名 | 三屋シャーリング株式会社 |
---|---|
本社所在地 | 〒575-0055 大阪府四條畷市西中野二丁目5番5号 |
連絡先 | TEL.072-876-8441(代) FAX.072-878-0544 |
代表者 | 代表取締役社長 三屋 正人 |
創 立 | 1957年(昭和32年)6月1日 |
設 立 | 1960年(昭和35年)4月1日 |
資本金 | 1,400万円 |
役 員 | 取締役 諸石 憲司 取締役 三屋 満美 監査役 亀村 慎 |
info-mitsuya@mitsuya-s.co.jp | |
取引金融機関 | 日本政策金融公庫 りそな銀行 住道支店 三菱UFJ銀行 大東支店 |
工場規模 | 工場敷地:4230㎡、工場建屋:2510㎡、事務所他:590㎡ |
取扱品目 | 酸洗鋼板、表面処理鋼板、塩ビ鋼板、ブリキ板、銅板、冷延鋼板、プレコート鋼板、ステンレス鋼板、アルミ板、その他 |
沿革
1957年(昭和32年)6月 | 大阪市西区九条南通り1丁目にて三屋シャーリング工場操業 |
---|---|
1958年(昭和33年)4月 | 大阪市西区本田町3丁目39番地に移転 |
1960年(昭和35年)4月 | 三屋シャーリング株式会社設立 資本金2,000,000円 |
1962年(昭和37年)7月 | 大阪市西区南堀江立花通6丁目に業務拡張のため、移転 |
1965年(昭和40年)7月 | 大阪府四條畷市中野860番地に業務拡張のため、移転 |
1972年(昭和47年)9月 | 大阪府四條畷市中野254番地9号に業務拡張のため、移転 |
1975年(昭和50年)10月 | No.1 DDSレベラーシャーライン設置 |
1981年(昭和56年)10月 | No.2 DDSロータリーレベラーシャーライン設置 |
1986年(昭和61年)1月 | コイル専用ヤード建設 |
1987年(昭和62年)10月 | No.3 DDSレベラーシャーライン設置 (プレコート・ステンレス・アルミ板専用機) |
1988年(昭和63年)3月 | 資本金10,000,000円に増資 |
1990年(平成2年)3月 | 三屋スチールカット有限会社設立 |
1997年(平成9年)6月 | No.4 DDSレベラーシャーライン設置 (プレコート・ステンレス・アルミ板専用機) |
1997年(平成9年)6月 | 代表取締役会長 三屋喜三郎 代表取締役社長 三屋正人 |
2002年(平成14年)6月 | 資本金14,000,000円に増資 |
組織図
Access
〒575-0055
大阪府四條畷市西中野二丁目5番5号
Contact
ご相談やご質問などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。